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さくらもと歯科医院
▼ 名称 | ▼ さくらもと歯科医院 |
診察科目 | 歯科.小児歯科. |
郵便番号&所在地 | 262-0041 千葉県千葉市花見川区柏井町1590-11 |
電話番号 | 043-216-8840 |
【インプラントに関するお役立ち情報】
歯を失ってしまった時、インプラントという人工歯根に人工歯を頑丈に固定することにより、自然な歯により近づけることのできるものがインプラント治療法です。
このインプラントという言葉は最近になってテレビや雑誌の話題にもなり耳にするようになりました。
しかし、実はインプラントの歴史は古代にまで遡るのです。
現在、人類の歴史上最も古いとされるインプラントは、紀元前550年頃にトルコで発見された石製のインプラントがあります。
ただ、このインプラントは儀式などのためだけに使用されていた可能性が高いといわれています。
またインカ帝国では、歯が抜けた箇所にエメラルドの歯根が植えられているミイラも発見されています。
この他にも、エジプトや中国でも象牙の歯が植えられていた人骨が発見されています。
ただし、これらのインプラントは実際に歯の代用として使われていたかは疑問視されており、死者への装飾や副葬品、儀式などのためだけに使われていたという説が有力です。
紀元600年頃にメキシコ南東部で栄えた古代マヤ文明に、下顎骨に天然の抜去歯2本と真珠貝でできたインプラントが埋入されているものが発掘されています。
歯石がついていることから長期にわたって機能したことを示しており、これが現在発見されている中で実用に耐えた最古のインプラントだと考えられています。
この他にも、インカ文明やアステカ文明でも古代インプラントが遺跡として発見されています。
このように失った歯を取り戻して機能させることは、古代から現在に至る人類の大きな変わらない願いであるといえるでしょう。
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